自社縫製へのこだわり

お客様によろこんでいただけるカーテン作りを目指すドリームのこだわり。



オーダーカーテンでも一般的なカーテンはレギュラー縫製後ヒダの形にたたんだ状態でお客様のお宅まで持ち込みカーテンレールに取り付けます。取り付け後、生地の特性上どうしてもウェーブが綺麗に出なかったり、裾が開いてしまったりするカーテンも多いのが現状です。

この問題を解決するため、ドリームでは独自の工夫を行っておりお客様に大変よろこばれています。



手間と時間を掛けて吊します

普通に仕上げたカーテンは、レールに吊ってしばらくすると生地が伸びてしまいます。
ドリームでは時間の許す限り生地を吊り、充分に生地を伸ばしてから裾を仕上げるので、カーテンの形が崩れません。



弓なりの加工

通常のカーテンはヒダの部分をまっすぐに縫製してある為、生地の重みで両脇の裾が外側に開いてしまいます。

ドリームではヒダの大きさを微妙に変えることで台形の形になる為裾が内側に巻き込まれ、きれいな裾のシルエットが出来上がります。



特殊ミシンによる2本糸のすくい縫い

ミシンも本縫いも勿論、すくい縫いミシンで縫製するため、縫った後の糸目が表に出ず、生地の「ツレ」も押さえられます。しかも要所要所でバキュームアイロンで糸目を整えているため、見た目が違います。

本縫い(表面に糸目が出ます)

すくい縫い 表(表面に糸目が出ません)



綺麗なウエーブをつけるパーマネント加工

薬品を使わずに、熱と蒸気だけで加工するので、小さなお子さまの部屋でも安心してご使用できます。また、ドリームのパーマネント加工は、洗濯しても大丈夫です。



スーパーアジャスターフック採用

従来のフックではカーテンの重さや開閉の負担によりフック曲がることがあります。
ドリームではスーパーアジャスターフックを採用。2点でカーテンを保持しているのでフックの横ぶれや、カーテンの前倒れがありません。



カーテンの加工工程

生地の裁断

一間両開き、丈2メートルのカーテンを作るためには約10メートル程の生地を使います。

巾つなぎ(インターロックミシン)→バキュームアイロン

生地を丈方向に必要枚数つないでいきます。この後、生地と糸目を整えるバキュームアイロンを掛けます。

芯付け(インターロックミシン)・天伏せ(本縫いミシン)

カーテンの上部、ヒダを取る部分に型を取るための「芯地」を縫い込み、生地で巻き込みます。

耳の三巻(2本糸すくい縫いミシン)→バキュームアイロン

耳元は、特に神経を使います。ドレープは生地の「ツレ」が出ず、見栄えの良いすくい縫いで、レースはしっかり本縫いで縫った後、いずれもバキュームアイロンで生地と糸目を整えます。
 

生地を吊って伸ばす

裾の三巻をする前に生地を吊って伸ばします。
時間の許す限り、一週間でも、一ヶ月でも。
 

裾の三巻(2本糸すくい縫いミシン)

十分に伸ばした生地の裾を三巻します。これで「四角い」カーテンの元が出来ました。

ヒダ取り

二つヒダor三つヒダをとります。これに鋼線フックをつければ、他社では一応出来上がり。

パーマネント加工

仕上げのパーマネント加工
  



シェードの加工工程

生地の裁断

一間両開き、丈2メートルのカーテンを作るためには約10メートル程の生地を使います。

巾つなぎ

手作業で布の位置を合わせます。

耳の三巻(2本糸すくい縫いミシン)→バキュームアイロン

耳元は、特に神経を使います。ドレープは生地の「ツレ」が出ず、見栄えの良いすくい縫いで、レースはしっかり本縫いで縫った後、いずれもバキュームアイロンで生地と糸目を整えます。
 

生地の直角を取る

生地を壁に貼りつけて生地の直角を取ります。

芯・マジックテープ付け

芯とマジックテープを取り付けます。

ラインテープ入れ

生地を壁に貼りつけて測定し、ラインテープを入れます。その後はアイロンがけ。

高さの寸法をあわせる

生地を壁に貼りつけて高さ方向の寸法を測ります。

裾の三巻

裾を三巻してアイロンがけをしたら生地としては完成。

組み立て

最後にシェードとして使用するために組み立てを行います。



ショールームカー

ご自宅の玄関先までお伺いし、その場で簡単にお見積り。250種類以上のサンプルからカーテン柄が選べます。
シェードやブラインドもサンプルをお持ちするので一緒に検討出来ます。